金沢を中心に石川の身近な自然・里山を思い出などとともにご紹介します。
■額谷山
額谷石切り場跡
額谷山の思い出
雪の額谷山(ノウサギの足跡を追って)
額谷山・春の花(1)〜(3)
私たちの小学生の頃の遊び場で一番親しい山。
石切り場跡や御廟谷などがある。
■御廟谷(1)
御廟谷(2)
御廟谷(3)
額谷山の山腹。加賀国守護富樫氏の墓所と伝えられる。
■額のりんご園
明治時代から額一帯で広く栽培されてきた名物「額りんご」
今でも山間部の一部で栽培されている。
■七瀬川(1)
七瀬川(2)
七瀬川(3)
額谷山から額谷ふれあい公園、額せせらぎ公園沿いに流れる川。
■碇川(1)
碇川(2)
額小学校前を流れる七ヶ用水の支流。
唐の船が碇を下ろしたという言い伝えがある。
■高橋川(概要)
高橋川(灌漑用水としての高橋川)
高橋川(現地紹介)
七ヶ用水のひとつ、富樫用水の支流。旧称は荒川。
石川郡鶴来町から富樫山麓に沿って北流し、伏見川に注ぐ。
■高尾山(高尾城址、通称ハゲ山)
高尾城の遺構(前山地区・1)
高尾城の遺構(前山地区・2)
高尾城の遺構(額山地区・1)
高尾城の遺構(額山地区・2)
高尾城の遺構(ジョウヤマ地区)と桜
一向一揆に攻め滅ぼされた加賀国守護富樫氏の城跡。
■禅ヶ峯神社
高尾山(城山)のふもとにある神社。的場と呼ばれる地から移転した。
■四十万みはらし台
山側環状横の高台に設けられた展望広場。
■蓮如塚(蓮如上人墓所)
北陸への浄土真宗の布教に大きな影響を与えた蓮如の墓所。
■四十万八幡神社社叢林
蓮如塚がある霊宝山のふもとに位置する社叢林。
■藍染川
四十万の山中を流れる小川。この川の鮴(ゴリ)は藍色にみえたという。
■九艘川(1)
九艘川(2)
九艘川(3)
馬替を流れる小川。舟が九艘も並んで上ったという言い伝えがある。
■満願寺山
高校の頃、トレーニングで通っていた急な坂と石段がある山。
■斉地神社社叢林
満願寺山のふもと。イヌシデが境内に優占する社叢林。
■山科の大桑層(おんまそう)化石産地と甌穴
山科・芋掘り藤五郎神社
芋掘り藤五郎伝説についての一考察(1)
芋掘り藤五郎伝説についての一考察(2)
雪の山科(1)
雪の山科(2)
芋掘り藤五郎ゆかりの伝承地めぐり![]()
金沢の地名の由来となった芋掘り藤五郎伝説にまつわる里。
■野田山・大乗寺(1)
野田山・大乗寺(2)
山全体が墓地公園になっている金沢市南部の山。
■雪の伏見川(1)
雪の伏見川(2)
夏の伏見川
伏見川の桜
倉ヶ岳を水源とし、富樫山地の東側を流れ犀川へと合流する河川。
■平栗いこいの森(1)
平栗いこいの森(2)
春の妖精、ギフチョウやカタクリが多く生育する森。
■倉ヶ岳
大池に眠る財宝?
倉ヶ岳の思い出
雪の倉ヶ岳
雪の倉ヶ岳(氷に覆われた大池)
新緑の倉ヶ岳(1)
新緑の倉ヶ岳(2)
大池とロッククライミングができる岩壁がある有名な山。
小学生の頃からの思い出の山の一つ。
■倉ヶ岳白山神社(1)
倉ヶ岳白山神社(2)
倉ヶ嶽の集落にあるブナなどの巨木に覆われた社叢林。
■獅子吼高原(後高山)
夏はパラグライダー、冬はスノーボードで賑わう高原。
■奥獅子吼山
カタクリとギフチョウ
現地紹介
奥獅子吼山・春の花(1)〜(3)
カタクリロードとして知られる多様な植物の宝庫。
山頂からは白山や立山が見える。
■平町千本桜の里
竹に覆われて荒廃した里山を桜の名所に再生しようと
伐採と植樹が行われている。
■猿丸神社
犀川の右岸。ケヤキやタブノキを中心とする社叢林。
ケヤキの巨木やヤマトアオダモがみられる。
■金沢城公園(1)
金沢城公園(2)
加賀百万石の前田家の居城跡。現在は都市公園として整備され、
金沢市街地のオアシスとなっている。
■尾山神社
加賀藩祖前田利家を祀る神社。西洋風の神門で有名。
ウラジロガシやツガなど小面積だが鬱蒼とした森がある。
■堂形のシイノキ(旧石川県庁前)
金沢の中心部、旧県庁前にある推定樹齢400年のシイ。
藩政期には馬場があり、50騎が一斉に騎射をしたこともあったという。
■本多の森
金沢の中心部。加賀藩の筆頭家老本多家の屋敷跡。
スダジイ、タブノキなどからなる常緑広葉樹林。
■卯辰山
金沢市民に広く親しまれている身近な里山。
安政の泣き一揆でも知られる。
■春日山
卯辰山のふもと、春日神社の裏山。九谷焼再興の地。
■夕日寺健民自然園(概要)
夕日寺健民自然園(アベマキ・コナラ林)
里山に生息する多様な生き物たちの環境を保全している自然園。
トンボ・サンクチュアリーなどがある。
■三王坂遊歩道(1)
三王坂遊歩道(2)
夕日寺健民自然園から二俣へと続く遊歩道。
■戸室山・キゴ山
金沢からよく見える山。キゴ山には医王山スキー場、
戸室山にはブナ林がある。
■高尾山(森本の高尾山)
金沢にいくつかある高尾山の一つ。アベマキ林が美しい。
■波自加弥神社(波自加彌神社)のスダジイ林
金沢市の最北部、津幡町との境界近くに位置するスダジイの社叢林。
波自加弥とはショウガの古名。ショウガ、サンショウ、ワサビなどを祀る。
■大野湊神社のタブ−ケヤキ林(1)
大野湊神社のタブ−ケヤキ林(2)
比較的海岸に近い社叢林。ケヤキの巨木が優占し、タブノキが混生している。
■健民海浜公園(概要)
健民海浜公園(砂丘植物群落)
健民海浜公園(海岸林・1)
健民海浜公園(海岸林・2)
普正寺海岸と犀川下流の間の砂丘地に広がる海岸林。
クロマツ林やニセアカシア林のほか砂丘植物群落やエノキ林がみられる。
■金劔宮社叢ウラジロガシ林
壮観なウラジロガシの大木が生い茂る社叢林。
■舟岡山(舟岡城址・舟岡山遺跡)
一向一揆の城跡。今でも城郭の跡がよく残っている。
■石川県林業試験場樹木公園(1)
石川県林業試験場樹木公園(2)
800種1万5000本の樹木が植栽。
15品種1000本の全国有数規模を誇るサクラが見どころ。
■七ヶ用水・安久濤ヶ淵(1)
七ヶ用水・安久濤ヶ淵(2)
早場米の産地、手取川扇状地を灌漑する用水の取水口周辺。
■七ツ滝(1)
七ツ滝(2)
七ツ滝(3)
辰口町指定名勝。高低差50mが段々に大小の滝として連なる。
■辰口丘陵公園
辰口町にある自然公園。いしかわ動物園が併設。
■手取峡谷・綿が滝(1)
手取峡谷・綿が滝(2)
岩床を手取川の急流が浸食して形成された峡谷。
■出水神社のスダジイ林
加賀市橋立町。典型的なヤブコウジースダジイ群集であり、
石川県では貴重な群落。
■加賀海岸自然休養林(概要)
加賀海岸自然休養林(砂丘植物群落)
加賀海岸自然休養林(海岸林の歴史)
「日本三大松原」の一つともいわれる海岸のマツ林。
海岸では見事な砂丘植物群落をみることができる。
■鹿島の森(1)
鹿島の森(2)
大聖寺川と北潟湖に挟まれた陸続きの島。国天然記念物指定。
島全体が貴重な暖温帯性の照葉樹林に覆われている。
■上山田貝塚・茶臼山ほか
上山田貝塚・茶臼山ほか(三角点探し)
古代の人々の生活を考えさせられる遺跡の里山。
■御山神社のイヌシデ・ブナ社叢林
三国山の北方。標高240mに位置する低地型ブナ林。
■甲斐崎神社のアカガシ林
アカガシの巨木からなる社叢林。県内有数のアカガシ林。
■宝達山
能登で最も高い山。金沢からもよく見える。山頂にはブナ林。
■末森山(末森城址)
前田利家と佐々成政が戦った古戦場。
■小丸山公園(小丸山城址)・山の寺寺院群(1)
小丸山公園(小丸山城址)・山の寺寺院群(2)
前田利家が能登に入国して築いた城跡と森に囲まれた寺院群。
■唐島のタブノキ林
海際まで生い茂る鬱蒼とした常緑広葉樹林。
■赤蔵山(御手洗池)
名水百選の「御手洗池」。石川県では数少ないモミ林がある。
■気多大社入らずの森
能登一ノ宮。国天然記念物の壮観な常緑広葉樹林。
■椎葉円比盗_社のタブ林
羽咋市柴垣町。分布北限のカクレミノが生育するタブ林。
■押水今浜カシワ林(1)
押水今浜カシワ林(2)
羽咋郡押水町。海岸砂丘風衝地のカシワ低木林。
■イソスミレ群生地
絶滅の恐れのあるイソスミレの全国でも数少ない群生地。